【制作秘話】在日ファンク様・寒椿様へ「木の切り絵ウェルカムボード」贈呈~登米なないろフェスティバル~

※本ブログで使用した素材については、ご本人様より承諾をいただいています。

1月25日(日) 宮城県登米市で開催された                                            登米市市制施行20周年記念事業 登米なないろフェスティバル

水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場)を会場に                                                                      音楽、ワークショップ、食事を丸一日楽しめる、素敵なイベントとのご縁をいただき                                   特注木の切り絵ウェルカムボードを制作させていただきました。

音楽ライブが始まる前から、登米市の冬の寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれた会場

制作した木の切り絵ウェルカムボードを楽屋入口に取り付け、                           ご出演いただいた在日ファンク様、寒椿様を楽屋表札としてお出迎えした後、                                           直接ご本人にプレゼントさせていただきました。

<在日ファンク様>

在日ファンク様への木の切り絵ウェルカムボード。メンバーそれぞれの楽器(ステージ上の立ち位置に配置)と浜野謙太様が好きな長曾我部元親のシルエットを切り絵図柄に盛り込んでいる。

メンバーのみなさまが担当する楽器のシルエットを、ステージ上の立ち位置にあわせて                          ひとつひとつ切り絵の中に盛り込んで…

メンバーの浜野謙太様が戦国武将「長宗我部元親」好きということで、                                木の切り絵の中にこっそりとシルエットを盛り込みました。

ウェルカムボードのデザインを紹介した際、                                          戦国武将「長宗我部元親」に浜野謙太様が気づいた瞬間、この日一番の歓声があがりました。

<寒椿様>

寒椿様への木の切り絵ウェルカムボード。ボーカル吉野様の弾き語りの姿と『クジラの歌』から着想を得た、波とクジラが描かれた切り絵図柄。楽屋表札として使用。

弾き語りスタイルで演奏する姿と『クジラの歌』の歌声がとても印象的で、                                   切り絵の図柄に盛り込みました。                                                   「家に持ち帰って飾ります!」と、とても喜んでいただけて嬉しかったです。

<ふたつの作品を並べると…>

2組の木の切り絵ウェルカムボードを並べると大きな虹がつながるデザインを採用。登米なないろフェスティバルの記憶をつなぐ象徴。

イベント名の「登米なないろフェスティバル」にちなんで、                                      2つの作品を並べると、大きな虹がつながるデザインを採用

この場所に集い、この地で暮らすみなさまの未来をそっと見守る                                  「未来への架け橋」という意味も込めて制作しました。

美しく空を彩る虹が、一瞬で空に溶けていくように                                            イベントそのものは1日限りとなりましたが…

木の切り絵ウェルカムボードが                                              ご出演いただいたみなさまのご活躍をそっと見守り、                                         登米市のみなさまの心をポッと照らすような、お守りのような存在になればと願っています。

虹の架け橋のように、人と人、心と心がつながるデザインを大切に。                                  特別な日の贈り物や、想いを形にするお手伝いをしています。                                   木の切り絵に関するお問い合わせは、こちらからお気軽にお聞かせください。

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