出会いの数だけある
唯一無二の物語を表現し
想いをつなぐ架け橋に

製造業で効率と生産性を追求してきた私が、登米の木に救われ、木の切り絵に没入し、たどりついた「静寂」。
あの日の私のように、忙しさの中で自分を見失いそうな誰かのために、この場所を「とり置き」してお待ちしています。

作者

製造業で効率と生産性を追求してきた私が、登米の木に救われ、木の切り絵に没入し、たどりついた「静寂」。
あの日の私のように、忙しさの中で自分を見失いそうな誰かのために、この場所を「とり置き」してお待ちしています。

作家プロフィール

artoco_matsuura

1989年(平成元年)宮城県生まれ。
子どもの頃の夢は「大工さんになること」。
大河ドラマをきっかけに歴史(特に戦国時代)が好きになり、
各地のお城めぐりに熱中していた学生時代。
日本の伝統建築を鑑賞するうちに芽生えたモノづくりへの想い。
就職後は、製造業の品質管理、生産性向上支援、社員教育の講師などに携わる日々。
時間と効率を追求する中で感じた、
どこか無機質で人間味が薄れていくような感覚。

モノづくりへの想いとジレンマを抱えながら
2023年 木工の世界へ。
登米市地域おこし協力隊として、木工加工技術の習得に取り組む中で、
登米市の木材を活用した「木の切り絵」が誕生。

作品づくりの過程で実感した、作業に没頭した後の爽快感をヒントに、
動的瞑想のような静かな没頭を大切にする「静寂を愛でる木の切り絵教室」
実現に向けて試行錯誤中。

誰よりも寡黙で 動作もゆっくり
「まるでカメみたい」と言われる私ですが

ひとつひとつの木と対話するように
静寂を愛でながら 制作した作品

この木のぬくもりが あなたの日常を彩り
この木にふれるひとときが 
慌ただしい毎日の 心のとまり木となりますように

登米の木とあなたの心に「静寂の灯」をともす案内人
【あるとこ】

同居人のニホンイシガメ(これからお迎えする予定です)との静かな暮らしを夢見ながら、今日もひっそりと制作に励んでいます。

好きなもの
・神社仏閣/御朱印めぐり
・お城めぐり(特に石垣が美しい城)
・THE ALFEE(ファン歴22年目、毎年コンサートに通っています)
・動物とふれあう
・神楽(地元の神楽保存会に所属)
・弓道
・スイカ栽培(自宅畑で12年前から毎年挑戦中)
・お餅をきれいに丸める(自宅の正月飾り用に毎年丸めています)

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